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【TOEIC Part5徹底対策】問題パターンごとの解き方や勉強法を975点が解説!

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Part5 伸びない
悩む人

TOEICのPart5が苦手…
Part5を伸ばすためにはどんなことをしたらいいのかな?

このようにお悩みの方へ、以下について解説していきます。

本記事の内容

  • TOEIC Part5の問題パターンごとの解くコツ
  • TOEIC Part5が伸びないときの勉強法
  • TOEIC Part5が伸びないときに確認すべきこと
まーたく

この記事を書いている私は、TOEIC950点を2回連続、次に975点を取った経験があります。リーディングはそれぞれ460点→455点→480点でした!

この記事を書いた人

TOEIC Part5は語彙や文法の知識がダイレクトで問われるので、勉強することがたくさんあって大変ですよね。しかも、どれだけ勉強しても知らない文法が出てきたりしてスコアも伸びにくいPartでもあります。

そこで​本記事では、伸び悩みを解消するためにTOEIC Part5を解くときに知っておきたいコツや勉強法などを紹介します。

TOEIC Part5が苦手で、スコアを伸ばしたい人は最後まで読んでみてくださいね。

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目次

TOEIC Part5パターン別の解き方のコツ

それではさっそく、TOEIC Part5が伸びないときに知っておくと便利な、問題パターン別の解き方のコツを紹介していきます。

TOEIC Part5は穴埋め問題ですが、細かく分類すると次のようなパターンの問題が出題されます。

  • 語彙問題
  • 品詞問題
  • 動詞問題
  • 前置詞or接続詞問題
  • 代名詞問題
  • 前置詞問題
  • 関係詞問題
  • その他の問題

また、パターン別の出題数は次のようになっています。

問題タイプ平均出題数
語彙問題10
品詞問題7
動詞問題3
前置詞or接続詞問題2
代名詞問題2
前置詞問題3
関係詞問題1
その他の問題2
合計30
参照:TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

例題を使いながらそれぞれの問題の見分け方や解き方を紹介していきます。さらに、パターンごとに身に着けておくべき知識も紹介しますので、勉強の参考にしてみてくださいね。

①語彙問題のコツ

まずは、Part5の約1/3を占める語彙問題の攻略法から解説していきます。

語彙問題とは、文章の意味を把握して選択肢の中から空欄に当てはまるものとしてもっとも適切な単語を選ぶ問題のこと。

例題

The library staff posted signs to _____ patrons of the upcoming closure for renovations.

  • (A) notify(知らせる)
  • (B) agree(賛成する)
  • (C) generate(生み出す)
  • (D) perform(行う)

正解:(A) notify(知らせる)

見分け方:同じ品詞の単語が並んでいる。

解き方のコツ:文の内容に最も当てはまる単語を選択肢から選んで解答する。

空欄の部分は、利用者に改修工事に伴う休館を~するための案内を掲示した。という意味なので正解は、(A) notify(知らせる)になります。他の選択肢だと意味不明な文章になってしまいます。

語彙問題は、基本的に選択肢となっている単語の意味が分からないと正解できません。

これだ!と思えるくらい単語の意味に自信がなければ、消去法で導き出すか勘でマークして次の問題に使える時間を増やすのが有効です。

まーたく

いくら考えても単語の意味は導き出せませんからね。

身につけるべき知識

  • TOEIC頻出単語
  • 複合名詞

語彙問題は意味が分からないと基本的には解けません。ですが約10問も出題されるので、答えられないとスコアにかなり影響します。なので、毎日のように単語学習をして対策しましょう。

おすすめの単語帳はキクタンTOEICです。

この単語帳は見やすさが抜群な上に、TOEIC頻出単語がしっかりとおさえられています。さらに、目標スコアごとに単語帳が用意されているので、目標スコアを達成するために知っておくべき単語を効率的に学べるようになっています。

まーたく

個人的には金フレよりも使いやすいです!
金フレって、一番先に目が行く一番左が英単語ではなく、穴埋め問題になっているのでちょっと使いづらいんですよね…

②品詞問題のコツ

次は、2番目に出題数が多い品詞問題について解説していきます。

品詞問題とは、文章で欠けている要素を選択肢から選ぶ問題のこと。

例題

Commuters entering the City Subway must pass through the entrance gates ——- either with tickets or with subway passes.

  • (A) individual (形容詞or名詞)
  • (B) individualize(動詞)
  • (C) individually(副詞)
  • (D) individuality(名詞)

答え:(C) individually(副詞)

見分け方:同じスペルで始まるけど、語尾が違う単語が並んでいる

解き方のコツ

  • 文章が成り立っているかどうかを確認する。
    • 文章が成り立っていなければ、欠けている要素が何かを判断する。
      主語なのか動詞なのか、それとも目的語なのか。
    • 文章が成り立っているのであれば、形容詞か副詞のどちらかになる。

※目的語とは:他動詞の後ろに来て動作や活動の目的や対象を説明する要素

例)「~を」「~に」の「~」の部分

例題の場合、空欄の部分がなくても文章として成立しています。

その時点で、空欄の部分は名詞や動詞を補足説明する形容詞か副詞のどちらかだとわかります。

そして次に、この空欄は動詞を修飾する位置に空欄があるので、動詞を修飾する副詞である(C) individually(個別に)が正解になります。

身につけるべき知識

  • 5文型
  • 品詞の見分け方

どんな役割の言葉が抜けているのかを正確に判断するためには、英文法の基本である5文型を覚えておくと楽になります。

5文型はもっとも基本的でありながら重要なことなので、このような分かりやすい文法書で勉強するのをおすすめします。

また、品詞の見分け方も身につけておきましょう。なぜなら、どの選択肢が欠けている要素に当てはまるのかを判断できるようになるからです。品詞は語尾で判別できます。

まーたく

形容詞も副詞もlyで終わるものがあるので、名詞+ly=形容詞、形容詞+ly=副詞と覚えておきましょう!

③動詞問題のコツ

次は動詞問題について解説していきます。

動詞問題とは、時制や態が違う動詞の中からもっとも適切なものを選ぶ問題のこと。

例題

A reminder about security was sent to staff after a document containing personal information —— in a meeting room last week.

(A) left

(B) is being left

(C) was left

(D) has left

答え:(C)was left

見分け方:同じ動詞の異なる形が並んでいる

解き方のコツ3つ

  1. 主語と述語を確認する
  2. 主語が何かをする側なのかされる側なのかを考える
    能動or受け身を判断する
  3. 時制を確認する

例題の、個人情報を含んだ書類(a document containing personal information)は置かれる(leftされる)側。

さらに、先週(last week)の話をしているので、過去形+受身形の(C)was leftが正解になります。

身につけるべき知識

  • 時制
  • 能動態/受動態

動詞問題では主に上の2つが問われる問題が出題されます。どちらも重要な文法なので、しっかりとマスターしておきましょう。

これらをマスターするには、高校英語を分かりやすく解説してくれている文法書で学ぶのがおすすめです。

④前置詞or接続詞問題のコツ

前置詞or接続詞問題について解説します。

前置詞or接続詞問題とは、前置詞と接続詞が混ざった選択肢から正しいものを選ばせる問題のこと。

例題

Mr. Tanaka had no time to purchase gifts for colleagues —— his stay in Kyoto.

  • (A) when
  • (B) also
  • (C) during
  • (D) while

答え:(C) during

見分け方:前置詞と接続詞が並んでいる

解き方のコツ

  • 空欄の後ろの形を確認する
  • 意味のつながりを確認する

※空欄の後ろが名詞なら前置詞、文章になっているなら接続詞が正解になります。

例題の場合、空欄の後ろがhis stay in Kyotoと、ひとかたまりで名詞の形になっているので、「~の間」を意味する前置詞の(C) duringが正解になります。

身につけるべき知識

似た意味を持つ前置詞と接続詞の区別

Part5でよく出る、同じような意味の前置詞と接続詞を紹介します。

まーたく

画像になっているので、保存して勉強に役立ててください!

ちなみに、前置詞と接続詞両方のはたらきをする単語もあるので覚えておきましょう。

前置詞と接続詞両方のはたらきをする単語

before / after / till / until / since / as

⑤代名詞問題のコツ

代名詞問題について解説します。

代名詞問題とは、正しい代名詞を選ぶ問題のこと。

例題

Personnel at the manufacturing facility are required to have identification cards with —— at all times.

  • (A) they
  • (B) their
  • (C) them
  • (D) theirs

答え:(C) them

見分け方:he, his, him, himselfといった、形が違う代名詞が並んでいる

解き方のコツ:文章で欠けている要素を把握し、最も適切な形の代名詞を選ぶ

欠けている要素によって、選ぶべき代名詞のかたち(格)が分かります。具体的には以下の通り。

例題の場合、withの目的語となる部分が空欄になっているので、目的格のthemか所有代名詞のtheirsの2択になります。

主語(Personnel)の代わりに使われて、意味が通るC) themが正解になります。

身につけるべき知識

格

格とは、主格:I、所有格:my、目的格:me、再帰代名詞:myselfというように、名詞や代名詞のかたちが、文中での使われ方によって変化することです。

まーたく

学校で「I, my, me, mine. you, your you, yours」みたいにして暗記させられましたよね。あれです。

格はなんとなくで理解しがちですが、実はとっても重要な文法要素です。理屈で説明できない人は、スコアを伸ばすためにも文法書でしっかりと理解しましょう。

⑥前置詞問題のコツ

苦手な人が多い前置詞問題の解説をしていきますね。

前置詞問題とは、正しい前置詞を選ぶ問題のこと。

例題

Mr.Sato subscribes to JapanTravel Guide, a travel magazine and keeps each issue neatly filed —— the top shelf of this book case. 

  • (A) on
  • (B) out
  • (C) to
  • (D) for

答え:(A) on(上に)

見分け方:前置詞だけが並んでいる

解き方のコツ:文章で伝えたいであろうことと同じイメージを持っている前置詞を選ぶ

前置詞問題は、前置詞のイメージを覚えておくことでスムーズに解けるようになります。

身につけるべき知識

前置詞のイメージ

引用:Freepik

前置詞問題は知っているか知らないかで考えても正解は出ません。なので意味をイメージ化して、なるべく多くの前置詞を覚えておくことが重要です。

⑦関係詞問題のコツ

関係詞問題の解説をしていきます。

例題

The lecture was given by Ms. Green and Ms. Yamazaki, both of —— have worked in Africa and Asia.

  • (A) whose
  • (B) which
  • (C) whom
  • (D) who

答え:(D) who

見分け方:who, whichなどの関係代名詞が並んでいる

解き方のコツ

  • 空欄のうしろの形を見て、何が欠けているのかを確認する
  • 先行詞が人か人以外かを確認する

例題の場合、空欄の後ろを見ると主語がありません。ということは、主格(~は)の代名詞が入るとわかります。そして、先行詞(直前の主語)を確認すると、Ms. Green and Ms. Yamazakiという人になっています。

つまり、人に用いる主格の関係代名詞の(D) whoが正解になります。

身につけるべき知識

  • 関係詞について
  • 格

関係代名詞の一覧は以下の通り。

まーたく

関係代名詞は数が少ないので、しっかり覚えておきましょう!

⑧数量問題のコツ

最後に数量問題の解説をします。

例題

—— employee of Japan Television Broadcasting should attend the company’s annual meeting on April 1.

  • (A) Every
  • (B) Much
  • (C) Most
  • (D) All

答え:(A) Every

見分け方:many, all, mostなどの、数を表す単語が並んでいる

解き方のコツ:空欄のうしろの名詞の「加算・不可算」、「単数・複数」を見分けて、正しい答えを選ぶ

例題の場合、空欄のうしろはemployeeという数えられる名詞(可算名詞)が単数形になっているので、(A)Everyが正解。Muchは数えられない名詞にしかつかない。MostとAllは数えられる名詞につくけど、名詞自体は複数形になるので不正解。

身につけるべき知識

数に関する語句一覧

数量問題をマスターするためには、どんな条件の時にどんな単語を使うのかを覚えておくのが重要です。

まーたく

一覧を表にまとめましたので、がんばって覚えましょう。画像もあるので保存推奨です!

単語可算名詞(単数)可算名詞(複数)不可算名詞代名詞用法
allall booksall informationall of the books
all of the information
eacheach bookeach of the books is ~
(eachは単数扱い)
everyevery book
manymany booksmany of the books
muchmuch informationmuch of the information
mostmost booksmost informationmost of the books
most of the information
almost副詞なので、名詞を修飾しない
×:almost book
〇: almost all books
〇: almost all information
anotheranother bookone book to another
otherother booksother information
the otherthe other bookthe other booksthe other informationone book to the other
others
the others

Part5が伸びないときにおすすめの勉強法3つ

この章では、Part5が全体的に伸びないときにおすすめの勉強方法を紹介します。

具体的な方法は次の3つです。

  • TOEIC頻出の慣用句を1つでも多く覚える
  • 時間を気にしないで落ち着いて解く
  • 問題を1つずつ自分なりに解説してみる

どれだけ勉強してもスコアが伸びない人は、勉強の仕方を間違えている可能性があります。なのでここで紹介する方法を必ずチェックしてみてください。

①TOEIC頻出の慣用句を1つでも多く覚える

1つ目の方法は、TOEIC頻出熟語を1つでも多く覚えることです。なぜならPart5では、空欄の前後と選択肢を見ただけで「これしかない」と断定できる問題が出題されるからです。

例題

He became more nervous as the day of the wedding —— near.

  • (A) drew
  • (B) met
  • (C) stood
  • (D) cut

答え:(A) drew

draw nearで、「近づく」という意味なので、過去形になっている(A) drewが正解になります。

こういう問題は熟語を知っていれば一瞬で解けます。逆に、知らないとどれだけ考えても正解を導き出すことはできません。

つまり、熟語を知っていれば知っているほど正答率と解くスピードがアップするのです。

ですから、TOEIC頻出熟語も覚えるようにするとスコアの停滞を打破するきっかけになるかもしれません。

熟語を学ぶには、以下の2つを使うのがおすすめです。

  • 単語帳
  • TOEIC頻出熟語に特化した本

単語帳の場合、各単語の意味のところにこんな感じで小さく書かれていたりします。

「まとめて勉強したい」という方は、TOEIC頻出熟語がまとめられた参考書があるので、それを使って勉強するのをおすすめします。

②時間を気にしないで落ち着いて解く

2つ目の勉強方法は、時間を気にしないで落ち着いて解くことです。

悩む人

え、Patr5って時間との勝負だからとにかく早く解く練習をするべきじゃないんですか?

もちろん速く解けるに越したことはありませんし、速く解く練習も大事です。ですがその前に、ゆっくりでいいからどんな問題でも解けるようになる方が大事です。

なぜなら答えの出し方を理解してしまえば、問題を解くスピードは反復練習しているうちに自然と上がってくるからです。

解き方を知らない問題を最初から2, 30秒で解く練習をするのは、例えるならば、解き方を知らない計算式を、解き方も学ばずに急いで解こうとしているようなものです。

まーたく

どう考えても無謀ですよね。

まずはゆっくりでいいから解き方を完璧に理解する。そのあとに問題を解くスピードを上げていく方が効率的ですし、ムダな苦労をしなくて済みます。

なので速く解く練習しかしていない場合は、時間を気にしないで落ち着いて解く方法で勉強してみるのがおすすめです。

ちなみに、問題をたくさん解く練習には、「でる1000問」を使うのがめちゃめちゃ有効。

まーたく

1000問以上の穴埋め問題がパターンごとにまとめられて収録されているので、自分の苦手なパターンの問題を徹底的に対策できる良書です!

問題だけじゃなく、問題パターンの解き方も徹底的に解説されているので、Part5で伸び悩んでいるのなら絶対にタメになります!

③問題を1つずつ自分なりに解説してみる

3つ目の方法は、問題を1つずつ自分なりに解説してみることです。

なぜなら、自分の言葉で問題を解説する練習をすることで、たしかな根拠を持って解答できるようになるからです。さらに解説をすることで、うまく解説できない部分=自分の弱点が明らかになり、文法の理解がどんどん深まっていくというメリットもあります。

まーたく

なぜその選択肢が正解なのか、なぜ他の選択肢ではダメなのかを自分で徹底的に解説するのが大切です!

解説するには自分の知識をフル活用する必要があるので、ただ問題を解いて、答えを見て「へー、そうなんだ」で終わるよりも、圧倒的に学習効率が高くなります。

なので、今まで問題を解く→解答をチェックするだけの勉強をしていた方は、自分の言葉で問題の解説をするような勉強法も試してみてください。

まーたく

自分はPart5がとにかく苦手だったのですが、この方法を取り入れたおかげで約9.5割正解できるようになったのでおすすめです!

TOEIC Part5が伸びないときに確認すべきこと3つ

いくら勉強してもTOEIC Part5が伸びないときに確認すべきことを紹介します。

具体的には次の3つです。

  • 時間を気にしなければ正解できるかどうか
  • 部分読みで解く癖がついていないか
  • 1問あたりの時間を気にしすぎていないか

それでは1つずつ紹介していきます。

①時間を気にしなければ正解できるかどうか

伸びないときはまず、時間を気にしなければ正解できるかどうかを確認しましょう。

ひとことでPart5 が伸びないといっても、

  • 文法が分からなくて伸びない
  • 早く正確に解くのが苦手で伸びない

という2つの原因があります。

そして伸びない本当の原因によって、取るべき対策も次のように変わってきます。

  • 文法が苦手→文法の勉強を重点的にやる
  • 早く正確に解くのが苦手→とにかく多くの問題を使って速く解く練習をする

原因によって対策が全く変わるので、伸び悩んだときは何が原因なのかをはじめにハッキリさせるのが非常に重要です。

なので伸びないときは時間を気にしなければ正解できるかどうかを確認して、何が原因で伸びていないのかを確認するようにしましょう。

②なんでもかんでも部分読みで解く癖がついていないか

2つ目に確認すべきなのは、何でもかんでも部分読みで解く癖がついていないかです。

なぜなら、部分読みだけに頼っていると次のようなデメリットがあるからです。

  • 三単現のSなどの、細かいけど重要な要素見逃して、ケアレスミスが増える
  • 文章の意味が理解できなくて、結局文章を読み直すハメになり時間ロスする

たしかに、時間短縮をするために部分読みするのは大切です。ですが、飛ばし読みだけですべての問題が解けるとは限りません。

飛ばし読みのメリットをフル活用するためには、飛ばし読みでOKな問題とNGな問題を見極めて、要所要所で飛ばし読みをしていきましょう。

まーたく

語彙問題は基本読み飛ばしNGなので注意しましょう!

③1問あたりの時間を気にしすぎていないか

3つ目に確認すべきなのは、1問当たりの時間を気にしすぎていないかです。なぜなら、1問あたりの時間を気にしすぎると、必要以上にプレッシャーがかかってしまいミスにつながるからです。

TOEIC Part5にかける時間は大体10分がベスト。Part5は30問ありますので、単純計算で1問あたり20秒ということになります。

ですが、1問20秒で解く!と意識しすぎる必要はありません。

なぜなら、Part5全体を通して10分が目標なので全部の問題を一律20秒で解く必要はないからです。

まーたく

5秒で解ける問題もあれば、一方で35秒かけて解く問題があってもOKなのです。

1問20秒!と意識しすぎるとムダに焦ってしまって、解ける問題も解けなくなってしまいます。なので、1問当たりの時間を必要以上に気にしすぎず、トータルで10分で解くことを意識してPart5に取り組んでみるのをおすすめします。

まとめ:Part5が伸びないときは解き方や勉強法を工夫しよう

この記事では、TOEIC Part5のパターン別の解くコツや必要な知識、そして伸び悩んだときの勉強法などについて解説してきました。

この記事のおさらい

  • TOEIC Part5パターン別の解き方のコツ
    • ①語彙問題のコツ
    • ②品詞問題のコツ
    • ③動詞問題のコツ
    • ④前置詞or接続詞問題のコツ
    • ⑤代名詞問題のコツ
    • ⑥前置詞問題のコツ
    • ⑦関係詞問題のコツ
    • ⑧数量問題のコツ
  • Part5が伸びないときにおすすめの勉強法3つ
    • ①TOEIC頻出の慣用句を1つでも多く覚える
    • ②時間を気にしないで落ち着いて解く
    • ③問題を1つずつ自分なりに解説してみる
  • TOEIC Part5が伸びないときに確認すべきこと3つ
    • ①時間を気にしなければ正解できるかどうか
    • ②なんでもかんでも部分読みで解く癖がついていないか
    • ③1問あたりの時間を気にしすぎていないか

TOEIC Par5は30問とリーディングの約1/3の問題数があるので、800点以上を目指しているのであれば確実に正解したいパートです。

今回紹介したパターン別の解き方をマスターした上で、問題解説型の勉強などをすれば確実にスコアの停滞は打破できますので、この記事を何度も見返してPar5を自分のものにしてくださいね。

動画形式でも解説しているので、おさらいがてらご覧ください!

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